· 

フェンシングいくつから?①

フェンシングの疑問』今回よりスタートします!

色々な『フェンシングの疑問』についての記事を掲載していきます。お楽しみに!

 

初回は『フェンシングいくつから?』です。

結論から言いますと…剣さえ持てれば何歳からでも、フェンシングを楽しめます!

具体的には、おおよそ5歳頃から始められます。

おすすめは小学生以上ですね

 

 

 

フェンシングには自分の体を守るための、防具となるユニフォームやマスクがあります。

ただ、フェンシングの剣はあくまでも鉄です。

痛いです。フェンシングは格闘技の一種であることには変わりありませんので、痛いです。

とは言えどスポーツです。しっかりとフェンシングを学べば安全に怪我をすることなく楽しめます!

安心してください!安全なスポーツです!

しかし、その痛さを耐えられない年齢ってありますよね~

なので日本の多くのクラブが小学生以上で構成・募集しています。

クレセルフェンシングクラブでも小学生以上で募集中です!

 

そして、私個人的なおすすめは小学生です!

と一方的な意見を述べるのも、好きでないので…

そのメリットとデメリットをご紹介しましょう

 

そして、ここからは私の独自観点で書かせて頂きます。

今回紹介するメリット・デメリットは運動的・子供の成長的な事とは違う視点の意見を述べます。

それは、ありふれたメリット・デメリットつまり、運動・スポーツを子供の頃からする事で、自立や集団行動や身体的能力の向上など、逆にスポーツが嫌いになってしまうなど、そういった"よくあるメリット・デメリット"は紹介しない前提にしましょう

それでは、私の独自観点のメリット・デメリットをご紹介しましょう!

 

メリット

 

競技人口と競争

『えっ!小学生からはじめられるの!?』と感じた方も多いのでは無いでしょうか

『大人のスポーツだと思っていた』などよく耳にしますが実は小学生から始められるスポーツなんです!

となると競技人口どうなの?と気になりませんか?

 

日本国内

小学生 約700人〜

中学生 約750人〜

高校生 約2400人〜

大学生 約850人〜

一般  約1200人〜

 

 ※2018年フェンシング協会登録数より

 

メジャーのスポーツと比べると競技人口は少ないものの、高校生以下でこれだけ多くの選手いるというのは驚いた方が多いのでは無いでしょうか。

 

そして、日本フェンシングでは小学生〜中学生では特に盛り上がりをみせており、大会参加者や各地方大会など年々増加しております!

しかし、上記にある競技人口をもう一度じっくり見てください!

オリンピック競技でもあるフェンシング。

正直に凄く競技人口が少ないです。

 

ちなみに、こちら同じくオリンピック競技の卓球の競技人口です。

小学生 約15000人〜

中学生 約180000人〜

高校生 約77000人〜

 

桁が違いますよね〜

 

どんなスポーツでも、トップクラスの選手になるには努力が必要です。

国内の競争というのはメジャー競技になると、凄く過酷ですよね〜

しかし、フェンシングも過酷である事には間違いありませんが、国内の競争人口がメジャーな競技に比べて、まだまだ少ないというのが現実です。

 

しかし、重要なのは競争人口が少ないという事です。

競争のレベルはメジャーな競技にも負けない熱い争いがありますよ!

人口が少ないからこそ、強い選手やトップクラスな選手、さらにオリンピックレベルの選手と試合や練習ができる機会・可能性が多い。という事です。

だから小学生や中学生は楽しいんです!

色んな強い選手と試合ができたり、交流する事ができるんです!

そんな体験はメジャー競技では中々体験できないでしょう!

それが小学生や中学生の中で盛り上がりをみせる理由のひとつです!

 

つまり『競技人口は少なく競争も比較的少ない。だからこそレベルの高い選手との距離がとても近く、特別な体験ができる!

これがフェンシングの1つ目の大きなメリットです!

 

もちろん、私達もクラブも国内のフェンシングをより盛り上げる為に努力していますよ👍

 

今回はここまでにしましょう。

次回はもう一つの大きなメリットをご紹介します!お楽しみに!!